クレジットカード番号の仕組みを知って安全に現金化しよう

クレジットカード番号の仕組みを知って安全に現金化しよう

クレジットカードに記載されている情報について

何気にクレジットカードでショッピングしたり、このサイトをご覧の方はクレジットカード現金化をされていると思いますが、意外と知らないのがカード番号の仕組みです。クレジットカードには多くの情報が記載されているため、事前にそれぞれの仕組みを理解する必要があります。

表に記載されている情報

  • カード名
  • 国際ブランドのロゴ
  • カード番号
  • 名義人のローマ字表記
  • 有効期限

以上の5つです。
電子マネー機能やポイントカード機能があれば追加でロゴが表記され、キャッシュカード一体型であれば銀行口座情報もあります。

裏面にも大切な情報がある

カードは表だけでなく裏にも3桁のセキュリティコードがあり、ネットショップでクレジット払いをする際に入力する番号です。
他にも、ポイントカード機能や電子マネー機能が付帯していれば番号やバーコードなどもあります。カードは磁気部分を通すと内部に記録されている情報を読み取り、カードリーダーでスキャンすると抽出できる仕組みです。

クレジットカード番号の仕組み

クレジットカード番号の仕組み

14~16桁の番号の法則

番号

クレジットカードは本人識別のため14~16桁の番号が印字され、それぞれ法則性があります。
基本的に、桁数は国際ブランドによって変わり

  • VISA、MasterCard、JCB 16桁の番号を4、4、4、4
  • American Express 15桁を4、6、5
  • Diners Club 14桁を4、6、4

と区切って表記しています。

先頭の6桁

最初の6桁はカードの種類で、発行者識別番号または銀行識別番号と言います。

1桁目が主要産業識別子と言います。

主要産業識別子産業
0ISOによる予備番号
1航空
2航空・その他
3旅行・娯楽・銀行・金融
4銀行・金融
5銀行・金融
6運輸・銀行・金融
7石油関連・その他
8ヘルスケア・医療・通信・その他
9国ごとに割り当て可能な番号

3から5までの範囲は国際ブランドと提携するため多く出回っており、

  • 3 JCB・American Express・Diners Club
  • 4 VISA
  • 5 MasterCard

となっています。
6や7は国際ブランドとの連携がない運輸または石油会社のカードに割り当てられています。

発行者識別番号で発行会社迄分かる
  • 楽天JCB(3584−03)
  • AEON JCB(3584−10)
  • 楽天VISA(4297-69)

以上のように、最初の6桁で発行会社、決済ブランドが分かる仕組みです。

7桁目以降はどのような内容なのか

7桁目以降は会員個別番号で、最後の桁はチェックデジットと呼ばれるものです。

最終の桁を除く部分は口座番号の情報を意味しますが、銀行とは違うためあくまでも個人を判別するために設定されているものです。

  • VISA、MasterCard、JCB 7~15桁目
  • American Express 7~14桁目
  • Diners Club 7~13桁目

会社によって桁数に違いがありますが、多くの契約者がいるためうまく判別しています。

チェックデジットとは

最終桁はチェックデジットになり、いわゆる検査用の数字です。カード番号を入力する時は正確に打ち込まないといけませんが、万が一誤ってしまうと合致しなくてエラーになります。

以上のように、クレジットカードは産業分類、発行会社、口座番号、検査用数字と4つの情報をカード番号として表示し、ネットショップでカード決済をする際に入力する必要があります。カードは同じものが複数あれば問題になるため、防げるように法則性を決めて番号を付与しています。

セキュリティコードはどのような役割があるのか

セキュリティコード

クレジットカードは悪用を防ぐために裏面にセキュリティコードを設定し、カードそのものに割り当てられています。ネットショッピングをする時はクレジットカード番号だけでなくセキュリティコードの入力が必要で、2段階認証をすることで安易に悪用される被害を防げます。

クレジットカード現金化は慎重に

便利だけど慎重に利用する

クレジットカードは、他人に番号を知られると不正使用されてしまします。
その為、クレジットカード現金化で悪質業者を使用してしまうと、カード番号を盗まれてしまう恐れもありますので優良店を利用する部分が大切です。簡単にクレジットカード現金化業者を選ばずに、必ず口コミの評判を見てご使用ください。