悪徳なクレジットカード現金化業者の手口

悪徳なクレジットカード現金化業者の手口

クレジットカード現金化の被害について

カード現金化の被害

現在日本全国でクレジットカード現金化を利用する方が多くなっていますが、中には悪徳なクレジットカード現金化業者の被害に会われた方も多くなってきています。申し込んで現金化をしてもらったのに入金がない、クレジットカードの情報を抜き取られ悪用された、法外な手数料や、キャンセル料を取られた等多数の被害があるようです。2チャンネルやブログ、比較サイトの口コミやヤフー知恵袋でもそのような被害が書かれています。そのような悪徳商法の被害に会われない為にも優良なクレジットカード現金化サイトが紹介されているサイトや、利用者の口コミ等感想が書いてあるサイトを参考にすることが大切になってきます。

しかし優良なお店を比較し、紹介するサイトを装って悪徳なクレジットカード現金化業者が運営したサイトで悪徳業者のみが載っているサイトもありますので、悪質な手口を知って回避できる状態になることが大事です。
こちらの記事では悪徳なやり口に会わない為に、被害が出た悪質な手口や体験談をお伝えします。

手数料詐欺

クレジットカードを現金化してもらい口座に送金してもらうが、提示された買取金額よりも少ない金額が振り込まれるという悪徳被害です。中には示された金額の半分の金額、三分の一の金額等もあります。問い合わせても決済手数料、事務手数料等が掛かっていると言い訳をされ、相手にしてくれません。そのように騙された人は初めて現金化を実行された人が多く会う悪徳商法の被害になっています。

また、クレジットカード現金化を利用された方や、利用を考えた方が会うのがキャンセル料を取られる詐欺です。申し込んで提示された金額が、他社で現金化した金額よりも低く取り止めをしようとするとキャンセル料を要求されるパターンです。本来払う義務がないので無視すればよいのですが、何度もしつこく電話がかかってくるのでキャンセル料を払った方も少なくはありません。

その他の手数料詐欺として審査料を取る悪徳な手口も存在します。そもそもクレジットカード現金化というものは貸金業とは違い職業や年収などを調べる審査がありませんのでこのような料金を取られる場合はまともな会社だとは言えません。クレジットカード現金化とは審査も保証人も不動産等の担保も不要のサービスであります。

さらに初回登録料や意味不明の手数料を請求される悪徳な仕様のパターンもありますのでご注意ください。
クレジットカード現金化には換金率以外にもマージンがかかる場合はありますが、大抵の業者ですと振込金額を査定してくれ、利用者が納得した上で、契約という流れになります。特にクレジットカード現金化が初めての方や、利用するサイトが初めての場合はこの入金金額を確認して使用した方が良いでしょう。

現金が振り込まれない

クレジットカードを現金化したのに代金が何日たっても振り込まれず、お店に電話するがつながらないという悪徳な手口です。ホームページは存在するが、運営者情報に住所が載っておらず来店もできない、さらに契約書等もなくどうしようもできないといった具合です。
結局翌月にはクレジットカード会社から決済された金額が引き落としされ、お金だけをだまし取られ悲惨なものとなります。

またご入金金額を半分だけ振り込んで残りの金額を振り込まない悪徳なクレジットカード現金化のパターンもありますので、お気を付けください。通常はどのサイトのプランでも振込は一度で全額行われます。そのような振込手続きを行うと言われた場合は悪徳店の可能性がありますので取引を中止するべきでしょう。

保証金詐欺

このクレジットカード現金化における保証金詐欺とは現金化完了後、入金金額を再度業者へ振り込むことによってショッピング枠が増額しそのことによってより多くのショッピング枠を現金化できると言って保証金を請求する悪徳商法の企みです。その保証金を払ってしまったらショッピング枠が増額される実情もなく、その後会社に電話しても電話番号が変更され全く連絡も取れずお金だけがとられ、泣き寝入りするケースになってしまします。

クレジットカード現金化業者側でショッピング枠の増額はできませんので、その様な悪徳商法には決して乗らないでください。

個人情報の流出

クレジットカード現金化を利用するには運転免許証やパスポートなど身分を証明する者の提出が不可欠となりますので個人情報を教える必要があります。その為個人情報の流出が出て来る可能性もあり、利用した後から、出会い系や架空請求等の迷惑メールが多くなったり、闇金等見に覚えのない金融会社から融資の勧誘が来ることもあります。

またさらに悪質な被害がクレジットカード会社から身に覚えのない請求書が来るというものです。インターネットで簡単に個人情報を入力して申し込みができるクレジットカード現金化では、クレジットカード番号を入力させる業者も存在します。さらには銀行口座も記入させる企業も存在しますので、個人情報の流失には十分に気を付けましょう。

申し込む時にお店のホームページに電話番号が載っていなかったり、お問い合わせフォームが無かったり、申し込みフォームの入力項目が多く、クレジットカードの情報や銀行口座を入力させる悪徳サイトは気を付けたほうが良いでしょう。通常の申し込みは氏名、連絡先アドレス、電話番号、ご利用金額やプラン等で入力は済み、それ以外の必要以上の個人情報は不要となっていますので初めての方は必須項目以外は記載しない方が良いでしょう。

クレジットカード情報の流出被害も

これは換金取引の際に起きがちなトラブルですが、随一の特徴は業者自体が店舗や事務所、所在地の有無にも関わらず、依頼者側のカード情報を、本人の承諾無く勝手に悪用してその際に、本人自身が何らかの犯罪に巻き込まれるケースです。

こうした性質である換金時あるいはそれ前後でのトラブルの原因としては、本人が自分自身のカード情報を事業者側からの要請に何の疑いも抱く事無く、提供してしまうことにあると考えられます。
そうした点からすると、元々はその教えてしまった当人自身に一番の原因がある風にも思えますが、交渉し始めの取り決めにも無い、個人情報の不正取得を最初から行う目的で業者サイドが意図をしている点を考えてみると、やはり悪意が彼等には間違いなくあります。

もちろんこのような悪徳なペテン行為をクレジットカード現金化会社がするところはごく一部で、メディアへの露出もできないところですので被害にあう危険性は低いと言えますが、利用する際に慎重になるに越した事はありません。
このような悪徳な手法はクレジットカード現金化業者とは違い悪徳企業の行為ですのでよく会社の実態を調べてご利用しましょう。

クレジットカードが使えなくなる

クレジットカード現金化をしたらクレジットカード会社から強制解約され、キャッシング枠もショッピング枠が使えなくなる被害も多々あります。それは新幹線の回数券等利用停止になりやすい商品を業者が決済で利用していると起きやすいです。詐欺業者ではありませんが、顧客のことをまったく考えていないところで悪徳業者だと言えます。

クレジットカード現金化をするベストなやり方

被害に遭わない為に

そうした悪徳商法を使う会社の形としてはやはり、事業者側からカード情報を教えてくれたら換金手数料を格安あるいは無料でサービスをしたり、高額な換金率で買い取りますよ、といった利益供与サービスをほのめかす誘いを受けたりして、それでつい乗せられて、それらの情報提供を当事者がしてしまうケースが多いという統計も出ているそうです。

ここで一番のポイントは、そうした悪質な事業者に限って、あらゆる利益供与サービスを必ず言葉巧みにしてくる点です。

まさか自分はそのような話には乗せられたりはしないだろう、と思った方もおられるかもしれませんが、そんな方に限って、ついつい信用をしてしまい、クレジットカード現金化の交渉終了後において、想像もつかないような自体に巻き込まれたりするパターンが多いという現状があります。
それではこの事態に巻き込まれたりはしない為にはどうしたらよいのかと言うと、なるだけ換金に関しての交渉の際には事業者の話をまともにいきなり聞いたりする事を避けて、実際に「現金化交渉を成功した人の事例を見つける事」がおすすめです。

トラブルを防ぐためのベストな方法

これも今話した内容の続きになりますが、いきなり業者との交渉をしたりする事を止めて、まずは実際にクレジットカード現金化をした事がある方をインターネット上の検索エンジン等で探し出して、助言やアドバイス、注意点に関しての指示を仰ぐというような流れが、最善のポイントといえます。

しかしクレジットカード現金化はお急ぎの時が多いのでそこまでサポートしてくれる方を探すことかけられる時間は少ないと思います。その為当サイトの現金化口コミ広場では簡単に分かりやすくサイト情報や評判を掲載していますので是非ご参考にして業者選びに活用し、いざこざのないクレジットカード現金化を行ってください。

もし悪徳クレジットカード現金化とのトラブル会われた場合は国民生活センターや弁護士に相談する事が余儀なくなります。