悪徳なクレジットカード現金化業者の手口


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悪徳なクレジットカード現金化業者の手口

クレジットカード現金化の被害について

クレジットカード現金化を利用する方が多くなっていますが、中にはカード現金化業者の被害に会われた方も多くなってきています。申し込んで現金化をしてもらったのに入金がない、クレジットカードの情報を抜き取られ悪用された、法外な手数料や、キャンセル料を取られた等多数の被害があるようです。そのような被害に会われない為にも優良なクレジットカード現金化サイトが紹介されているサイトや、利用者の口コミ等感想が書いてあるサイトを参考にすることが大切になってきます。
しかし優良な業者を紹介するサイトを装って悪質なクレジットカード現金化業者が運営したサイトで悪徳業者のみが載っているサイトもありますので、悪質な手口を知って回避できるようになることが大事です。
こちらの記事では悪質な手口に会わない為に、被害が出た悪質な手口をお伝えします。

手数料詐欺

業者でクレジットカードを現金化してもらい口座に入金してもらうが、提示された買取金額よりも少ない金額が振り込まれたるという被害です。中には提示された金額の半分の金額、三分の一の金額等もあります。問い合わせても決済手数料、事務手数料等が掛かっていると言い訳をされ、相手にしてくれません。そのような方は初めて現金化を利用された方が多く会う被害になっています。
また、クレジットカード現金化を利用された方や、利用を考えた方が被害に会うのがキャンセル料を取られる詐欺です。申し込んで提示された金額が、他社で現金化した金額よりも低くキャンセルをしようとするとキャンセル料を要求されるパターンです。本来払う必要がないので無視すればよいのですが、何度もしつこく電話がかかってくるのでキャンセル料を払った方も少なくはありません。

現金が振り込まれない

クレジットカードを現金化したのに金額が何日たっても振り込まれず、お店に電話するがつながらないという被害です。ホームページは存在するが、運営者情報に住所が載っておらず来店もできない、さらに契約書等もなくどうしようもできないといった具合です。
結局翌月にはクレジットカード会社から決済された金額が引き落としされます。

個人情報の流出

クレジットカード現金化を利用した後から、迷惑メールが多くなったり、闇金のような見に覚えのない金融会社から融資の勧誘が来るなどです。
またさらに悪質な被害者クレジットカード会社から身に覚えのない請求書が来るという被害です。インターネットで簡単に個人情報を入力して申し込みができるカード現金化では、クレジットカード番号を入力させる業者も存在します。さらには銀行口座も入力させる業者も存在しますので、個人情報の流失には十分に気を付けましょう。
現金化を申し込む時にお店のホームページに電話番号が載っていなかったり、お問い合わせフォームが無かったり、申し込みフォームの入力項目が多く、クレジットカードの情報や銀行口座を入力させるサイトは気を付けたほうが良いでしょう。


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