送金決済アプリKyashでも現金化できる~ポイントも付いてお得!

送金決済アプリKyashでも現金化できる~ポイントも付いてお得!

決済アプリKyashは『バンドルカード』の様に後払いチャージもできるプリペイドカードですので、現金化もできます。さらにポイントが付いたり、機能も豊富にありますので説明します。

Kyash(キャッシュ)のサービス内容

Kyashはカード不要ですぐに使用できる決済アプリです。Visaの加盟店で利用できます。
そして特徴としては家族や友人とチャージ残高を共有できたり、送金できたりします。

補償も万全

共有できる点はメリットですが不安な部分が不正利用のリスクも高くなる点です。
しかしKyashではセキュリティ対策も万全で、紛失した場合はすぐに手動でロックでき、30日間は全額補償がされます。

利用方法について

Kyashは書類も審査も不要です。アプリをダウンロードして会員登録を行うだけです。
入力項目も下記のみです。

  • 名前
  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 生年月日
  • 携帯番号

全ての入力が完了するとすぐSMSに認証番号が送られてくるので、『バーチャルカード発行』をタップすれば簡単にKyashの出来上がりです。

チャージ方法

プリペイドカードですのでチャージしなければ実際にお買い物はできませんので、次はチャージ方法を説明します。

チャージの種類は下記の4つです。

  • 現金
  • 銀行口座
  • クレジットカード/デビットカード
  • イマすぐ入金
現金

現金でのチャージはセブン銀行ATM、コンビニのレジ、ペイジーの3つから選択できます。セブン銀行は1,000円から、他の方法では3,000円からチャージできます。

銀行口座

銀行口座でのチャージ方法はアプリ内から利用金額を設定して入金します。入金金額は5,000円からです。最大で5行登録できますので、銀行の残高が少なくなっても対処できるように複数登録すると良いでしょう。

自動入金

またチャージ額が少なくなっても困らないように、事前にある残高になったら自動で入金するように設定もできます。
さらに計画的に利用されたい方は、決まった日に入金するサービスもあります。

クレジットカードやデビットカード

こちらは事前に登録しておけば決済時に残高不足した分を自動でチャージしてくれます。利用できる決済ブランドはVisa、マスターです。こちらも最大5枚まで登録できます。

イマすぐ入金

こちらが現金化する際に活用するチャージ方法です。この後(詳しく説明)します。

以上の方法でKyashで買い物が利用できるようになります。チャージはリアルタイムで反映できますので、最短1分で利用することも可能なのです。

チャージ方法によって使用制限がある

Kyashではクレジットカード、デビットカード、イマすぐ入金では決済のみが使用可能となっています。つまり特徴である送金や出金はできないのです。
またクレジットカード等でも本人確認を済ませないと送金などは使用できません。本人確認は身分証一点のみで最大3時間で完了します。後述するイマすぐ入金の利用金額においてもメリットがありますので、済ませておいた方が良いでしょう。

イマすぐ入金のシステムについて

欲しい商品は後で

イマすぐ入金では現金やクレジットカード等何もチャージする物がなくても、後払いで入金することが可能ですので現金化ができるのです。チャージ金額は3,000円から50,000円。アプリ内から設定できます。

返済について

返済は当月チャージした金額を翌月末までにお支払いします。例えチャージ額をなにも利用しなくても必ず返済しなければなりませんのでご注意を!

反映時間について

リアルタイムで審査が行われておりますので、すぐに反映されます。
ただしユーザーによっては1日以上時間が掛かったり、審査結果によっては利用できなかったり、希望金額がチャージできない場合もあります。一般的に初回の方は最大1万円のケースが多いようです。口コミ等では初回で5万円が成功された方はいないようですね。

審査難易度はどのくらい?

Kyashは独自審査の為ブラックリストの方でも利用可能です。クレジットカードが発行できなかった方も現金化のチャンスです。

ただし『メルペイ』や『Paidy』と比較すると厳しくなっています。その理由がKyashの審査機関が『AGミライバライ株式会社』だからです。AGミライバライは2021年5月11日に発足した『日本後払い決済サービス協会』に加盟しています。クレジットカードやローンの信用情報を管理するCICで与信されることはありませんが、日本後払い決済サービス協会の与信があるのです。その為協会に加盟する会員(会社)で遅延した過去があると不通過となる場合があります。

手数料について

Kyashではイマすぐ入金のみ手数料が発生しますので現金化で活用される方は注意してください。

公式より
申込金額手数料
3,000〜10,000円500円
11,000〜20,000円800円
21,000〜30,000円1,150円
31,000〜40,000円1,500円
41,000〜50,000円1,800円

Kyashを現金化する方法と注意点

最適な方法は業者かAmazonギフト券か?

Kyashは基本的にすべてのクレジットカード現金化業者で対応してくれます。その理由がKyashが海外決済にも対応しているからです。一部の現金化業者では少額ですので受け付けないところもありますが、基本的にはどこでも大丈夫です。

換金率に注意

ただし換金率は悪くなっております。元々少額利用ですので換金率は70%程と期待できず、さらにKyashで海外決済すると購入代金の外貨取扱手数料3%を自己負担する必要があります。これはクレジットカード現金化業者が負担してくれるところも少ないため、さらに3%引いた換金率で考える必要があります。

個人で現金化するにはリスクが大きい

業者に頼んでも換金率が悪いのであればご自身で実行したいところですが、このような少額商品で換金金率の高いものは存在しません。Amazonギフト券は少額でも購入できるので最適かと思いきや、アマゾンも対応しており利用制限が掛かるケースが続出しているようです。

分轄はできない

また返済方法は一括払い一択ですのでご注意ください。遅延した場合は年利14.6%の遅延損害金が発生します。

Kyashの種類でポイント還元率UP

以上の様に後払い決済アプリの現金化の種類としてはデメリットの方が多くなっていますが、メリットはポイント還元率にあります。これはKyashのカードの種類によって変動しますし、サービス内容の違いもありますので最後に3種類を一つずつ説明します。

Kyash Card Virtual

基本のバーチャルカード

Kyashの基本はこのアプリとなります。しかしこの後説明するリアルカードも存在しますので、不便な部分もあるのです。

利用できる場所

Kyash Card VirtualはVisa加盟のネットショップでは利用できますが、店舗ではApplePay、GooglePayに登録する必要があります。ApplePayに登録するとQUICPay+の加盟店でも利用できるようになります。

決済上限額

一回当たりの決済条件も3万円迄(本人確認で10万円)です。月当たりでは5万(本人確認で15万)となっています。

ポイント還元率

ポイントは基本0.2%ですが、本人確認を済ませれば0.5%となります。ただし現金、銀行口座のチャージに限られます。

Kyash Card Lite

リアルカードライト

KyashCardLiteは現物のプリペイドカードが発行できる、この業界で言われるリアルカードが発行できます。これによってVisaの加盟店すべての店舗で利用できるようになります。

ただし発行手数料が300円、5年後に更新料がまた300円発生します。またカードが届くまでに1~2週間掛かります。

他のサービスはKyash Card Virtualと違いがありません。

Kyash Card

Kyash Card

こちらはKyashCardLiteの上位互換に当たるリアルカードです。違いとしてはVisaタッチ決済が使えます。オリンピックでも活躍したサッカー日本代表、オランダリーグの強豪PSVアイントホーフェンに所属する堂安律選手がCMしているVisaタッチです。簡単に買い物ができるのはこのコロナ禍とても利便性があります。
さらに堂安の様にグローバルという訳ではありませんが、海外の実店舗でも利用できます。

ただし発行手数料は900円にアップします。

決済上限額

上限額も大幅にアップしており、1日30万円、月100万円迄チャージ可能です。

ポイント還元率がアップ

還元率は1%とプリペイドカードはおろか、クレジットカードでも高めの設定となっております。

Kyashの改悪

ただし世間でも話題となっておりますが、クレジットカードでのチャージは0.2%に下がってしまいました。今まではクレジットカードでチャージして大幅な2重取りが可能だったのですが、
ただし他のKyash同様現金、銀行口座以外は0.2%となるので注意。

この為現金化を利用される方はイマすぐ入金を利用されますので0.2%しか付きませんが、利便性の良いKyashですので所有するカードとしてもメリットがあることでしょう。