金策方法~ブランド古着大好きな私が考えるブランド品を高く売る方法と場所


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金策方法~ブランド古着大好きな私が考えるブランド品を高く売る方法と場所

実店舗で売る

ネットで売るよりも実店舗の方が高く売れるケースとしては、マイナーでフリマアプリなどに出してもなかなか売れないようなブランド品やスーパーブランドの服を売るときに有効だと思います。
というのも、フリマアプリやオークションでは購入者はこのブランドを買いたいとブランドの名前で検索して購入を検討するパターンがほとんどだからです。
しかし、マイナーなブランドでもやはりブランド品の服はプチプラファッションと比べて高級感があるので実店舗に出していれば、来た人の目に留まり買われる可能性が高いので買い取ってもらえる可能性が高いのです。個人的には実店舗でマイナーなブランドを売るには、大きな会社に売ることが重要で、その中でも私がお勧めするのはブックオフ系列のブランド古着屋さんとゲオ系列のブランド古着屋さんです。この二つは本当にどんなブランドでも買い取ってくれるイメージなので一度査定をお願いしてみるのをお勧めします。その中でもブックオフ系列はアメカジブランドに強く、ゲオ系列は綺麗めなブランドに強いような気がします。
続いてスーパーブランドについてですが、これらのブランドはネットで売ろうとしても個人で出したら偽物だと思われて買われなかったり足下を見られて値下げをさせられるのが大抵です。なのでこのようなブランドは質屋やブランド古着屋を回って売るのがおすすめです。中でも質屋系ならコメ兵、古着屋ならリンカーンがおすすめです。

フリマアプリで売る

フリマアプリのメリットとしては最近急激に利用者が増えているので、需要があるブランド品だとすぐに高額に売れるという点があると思います。
その中でも個人的におすすめなのは楽天系列のラクマと、メルカリというアプリの二つです。使ってみた感想としては、スピード感を持って色々売りたいならメルカリの方断然おすすめです。この二つではメルカリの方が見ている人や実際に買うために登録している人が非常に多いからです。しかし、メルカリは手数料が基本的には10パーセント掛かるというデメリットがあります。この10パーセントですが、少し売るだけでは気にならないですが10万円分売ったら1万円が手数料として取られてしますので、時間をかけてでもじっくり売りたい場合はラクマを利用することがおすすめです。
また、この二つのアプリでは、ラクマは状態が良いものが高く売れる・プレミアのある商品が高く取引されている印象で、メルカリに関しては状態が悪いものや古いものでも買い手がつく可能性が高いと言うのが特徴としてあります。なので売りたいブランド品の状態などを考慮してこの二つを使い分けるのがおすすめです。
また、基本的にこれらのアプリでは売る側が送料を負担することが暗黙のルールになっていますが、アプリで販売すればヤマト運輸の安い宅配サービスを利用して商品を送ることが出来るので、送料が高くて損をしてしまったということはあまり起こらないと思います。

その他の方法で売る

その他の方法として上級者編にヤフオクを上げます。ヤフオクと言えば誰でも簡単に出品が出来るオークションと感じますが、確かに出品だけは簡単なのですが売る環境を作るのがかなり難しいです。商品を撮影して出せばよいというだけではなく、商品が売れるようなタイトルや商品説明の書き方や、場合によってはヤフオクのページを自分でカスタムして差別化して行かなければならないからです。またヤフオクでは偽物のブランド品も結構出回っているので、評価が0な出品者がスーパーブランド品を出しても怪しまれて買われなかったり販売後に揉めたりすることが多いと思います。
なのでヤフオクでブランド物を売る場合はそのような評価の体制などをしっかり作ってからで無いと危険ですし、フリマアプリみたいに自分で値段を決めることも出来ますが1円スタートがメインの販売方式なので、しっかり体制を作らずに1円スタートをしてしますと大損になってしまう可能性もあります。そのなかでも、どうしてもヤフオクで売りたい場合はヤフオクに出品を代理でしてくれる業者があるのでそのようなところに頼むのも一つの手です。

お勧めしない売り方

出張買取の利用は私は絶対にお勧めしません。出張買取の中でもしっかりしている場所もあると思いますが、有名な出張買取では相場の5分の1くらいで買取を行っているイメージで、無名の買取業はブランド品は導入で本当は金などを買い取りたいという考えなのでブランド服は二束三文でたたかれてしまいます。


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