auウォレットカードって実際どうなの?裏技の換金方法もご紹介


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auウォレットカードって実際どうなの?裏技の換金方法もご紹介

そもそもauウォレットカードとは?

auウォレットカードとはauが発行するプリペイド式のカードでお買い物やau携帯料金の支払い等に使えます。原則としてauのスマホや携帯ユーザーでなければ持つことはできません。
またプリペイドカードなのでウォレットポイントがカード内になければ使うことはできません。よって現金でそのポイントをチャージするか、au携帯料金の支払などで日々溜まるauポイントを同じくウォレットポイントにチャージする必要があります。よく使い方として、ファミマのTカードやローソンのポンタカードなどと混同する人が多くいますがそれとは根本が違います。ファミマのTカードはかならず現金で何か買い物して、その現金購買分がポイントとして溜まっていきそれを別の購入の際も使えるというものなので現金でチャージするという感覚はありません。auウォレットカードはsuicaなどと同じプリペイドなのでカードのなかにポイントをチャージすることからすべてが始まります。そしてそのチャージしたポイントを使って買い物をしなければポイントも一切溜まりません。
ちなみにチャージはクレジットカードからもできます。auのスマートフォンからいつでもポイントの残額やチャージ決済が可能なのがとても便利です。またauウォレットカード使用する際は原則そのカードをレジへ提示する必要があります。ウォレットカードの申し込みはネットでも店頭でも可能で申し込みから1~2週間でカードが届きます。

auウォレットカードはどんなお店で使えるの?換金って何?


ざっとauウォレットポイントを利用できるお店は以下の通り(一部紹介します)

コンビニ:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス

     ミニストップ

スーパー&ドラッグストア:マツモトキヨシ、イトーヨーカドー、イオン、西友、コ             コカラファイン、バロー

家電量販店:コジマ、ジョーシン、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ

本/CD/DVD:紀伊國屋書店

レストラン:夢庵、牛角

その他ストア:ABCマート、スーパースポーツゼビオ

エンターテイメント:ROUND1、BIG ECHO、TOHOシネマズ、スペースクリエイト自由空間

ネットショッピング:楽天市場 ※MasterCard対応店舗のみ、Amazon、ZOZO TOWN

以上auウォレットカードを使えるお店をご紹介しましたが、大前提としてMASTERクレジットカードが使えるお店というのが鉄則ですので、覚えておきましょう。かならずレジへ行ったら店員さんに確認しましょう。続いて、auウォレットポイントを換金するとはどういったことなのでしょうか?これは文字通り、「ポイントを現金に換える」ということです。auウォレットポイントは一度現金などでチャージしたものをチャージしすぎたからと言って返金はできません。なのでどうしても今月は現金で支払いたい案件がある、だけど手元に現金がない、auウォレットポイントなら3万ほど溜まっているという際はぜひこの換金方法を知っていれば対応できます。

実際の換金方法とは?


実際は残高を現金化するといってもそこまで難しくないので安心して下さい。
その方法をまずシンプルに流れで説明すると以下の通りです。
まずはauウォレットカードでAmazonギフト券を購入します、続いてそのAmazonギフト券を買取サイトで売って現金化するというやり方です。とてもシンプルですよね。これなら、簡単にauウォレットカードの残高を現金化する事が出来ます。
合わせて、メリット・デメリットなども以下ご紹介いたします。

まずはメリット

中途半端に残ったauウォレットカードの残高を無駄なくAmazonギフト券を購入し現金化出来ます。Amazonギフト券は購入の際、1円単位まで使い切れるのでそこがありがたいポイントです。
ちなみに前もって、Amazonマイぺージより、auウォレットカードを登録しておきましょう。作業もスムーズに行えます。また、Eメールタイプだと買取率がよいのでそこも嬉しい点ですね。

続いてデメリット

amazonギフト券は1円単位で購入は出来ますが、肝心の買取サイトによっては100円単位や1,000円単位で端数は切り捨てられる可能性もあります。買取サイトはじっくり比較検討して選びましょう。
いくらauウォレットカードの残高分が購入出来るといっても、残高が1万円以下だとあまりにもひどい買取率の場合、お得ではなくなるケースがあるのが痛い点です。数百円しか残っていないのであれば買取ではなく、auの携帯料金支払いに使う方がよっぽどお得です。ただ残高があれば良いというわけにはいかない点がデメリットと言えます。


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