Vポイントを現金化する方法

Vポイントは通常現金化することができません。
しかし方法はありますので、Vポイントを即日高換金率で現金化する方法を解説致します。
Vポイントとは何か
Vポイントは三井住友カード系で貯めることができるポイントプログラムです。
また、TSUTAYAやファミリーマートなどで貯めることができたTポイントもVポイントに統合されました。
Tポイントについて

TポイントはもともとビデオレンタルショップTSUTAYAのポイントカードでした。その後、ファミリーマートやドラックストア、飲食店など、Tポイントに加盟しているお店でも利用できるポイントカードとなりましたが、近年PayPayや楽天ポイント等競合他社が力を付けてきた影響などから三井住友カードのVポイントと統合されました。この為、現在はTSUTAYA等を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブと三井住友カードで運営されております。
Vポイントを貯める方法
単純にVポイントを貯める方法としては三井住友カードがありますが、Tポイントの時の様に提示した分のポイントを貯めるにはモバイルVカードが必要です。
モバイルVカードの発行方法
つまり三井住友カードをお持ちの方はモバイルVカードで二重取りが可能という訳です。そこで発行方法を説明します。
ステップ1.対応アプリを用意する
対応するアプリには公式のVポイントアプリ(旧Tポイントアプリ)や、三井住友カードのVポイントPayアプリ、他にもPayPayやLINE等の提携アプリをインストールします。
ステップ2.V会員番号を発行する
次にアプリ内からV会員番号を選択して、本人情報を入力します。
また、すでにV会員番号をお持ちの方はお持ちの番号または登録済み情報でログインできます。
ステップ3.モバイルVカードが表示される
完了すると、モバイルVカード(バーコード)が表示されます。
後はお買い物をする際にこの画面を店員に提示すればポイントが付きます。
Tカード・Vポイントカードは新規発行終了
以前はTSUTAYAや加盟店でポイントカードが発行できましたが、終了しておりますのでモバイルVカードの発行または移行してください。
また、ファミマTカードも同様です。

さらに、Tカードプラス(現Vポイントカードプラス)新規受付が終了しました。

またVポイントカード Primeも受付が終了しており、現在マイナーなTカード系が一部残ってはおりますが、なくなる可能性がありますのでモバイルVカードに移行した方が良いでしょう。
尚、利用自体の終了日は発表されておりません。
ソフトバンクで利用できなくなりました
2022年4月よりソフトバンクポイントが復活したことにより、Vポイント(旧Tポイント)の付与、利用はできなくなりましたのでご注意ください。
還元率
200円につき1ポイント貯まり、還元率にすると0.5%です。
1ポイントから使えます
Vポイントは1ポイントと1円から提携店で使用することができます。
使用方法
使用方法は会計前に『Vポイントでお願いします』と店員に伝えて、モバイルVカードのバーコードを提示して使用ポイントを指定します。
ネットショップの場合
ネットショップでは提示ができませんので、ポイントをオンラインでも使用できるVポイントPayにチャージして利用することができます。
『VポイントPay』が現金化できるアプリですので詳細は後述します。
Vマネーにチャージもできる
またVポイントは電子マネーのVマネーにチャージすることもできます。VマネーはファミリーマートやTSUTAYA、吉野家など全国120万店舗で利用できます。
メリットについて
期限切れになり難い
Vポイントも有効期限(1年)があるので、その期間内に使うように気を付けたいものです。
しかし、日常生活でVポイントを良く使うのであれば、自然に有効期限も更新される為、期限切れになる心配はほとんどありません。無理なくポイントを使うことも、貯めることもできるのが、Vポイントの良いところです。現在ポイント数を知りたい方は、公式ホームページで確認するのが良いでしょう。
投資もできる
Vポイントの使い道がない方は、SBI証券で投資に利用することも可能です。SBI証券では、投資信託の購入代金に Vポイント を1ポイント=1円として充当できます。さらにクレジットカード積立を活用すれば、毎月の積立額に応じてポイント還元も受けられるため、効率的な資産形成が可能です。少額から始められるため投資初心者にも適しており、放置しているポイントを有効活用したい方におすすめの方法といえるでしょう。
賢く貯めていくお勧めの手段

Vポイント公式サイトやアプリを参考にする
そこには便利で楽にVポイントが貯められる情報が、数多く掲載されています。Vポイントは楽しみながら、ポイントを貯めていくことができるのが魅力です。比較的貯めやすく、色々な貯め方をやっているだけでも、すぐに貯まっていきます。
賢く使う方法も、公式サイトを参考にすると良いでしょう。
メルマガで新サービスを入手
Vポイントが使えるお店やサイト、またはサービスは随時増えていますので、新しい情報をすぐに入手する為に、メール配信を利用すると良いでしょう。
クレジット機能が付いたカードを作る
たばこ等はクレジット機能が無いとポイントが貯まらない為、今から作る方はクレジット機能が付いたものが良いでしょう。
今後は今まで使えなかったところでもVポイントが使えるようになり、ますます便利になっていく可能性はありますので、節約、生活を豊かにする手段としても三井住友カードは注目です。
デビットカードもある

また審査に不安がある方はデビットTカードスルガバンク『現:Vポイント付きVisaデビットカード スルガバンク(愛称:スルガVポイントデビット)』もあります。デビットカードですので特に審査はありません。このカードはVisaの加盟店で使用できます。
Vポイントを現金化する方法

一番損なく簡単な方法はおつかいを頼まれた時に、Vポイントで支払いすれば現金を手にすることができます。
しかしいくらどこでもVポイントが使えるからと言って、おつかいだと金額も少ないでしょうし、大人になって頼まれるご職業の方は水商売のボーイなどに限られてくるのではないでしょうか。
また、会食があれば幹事となってVポイントで支払う方法もありますが、こんなチャンスは少ないことでしょうし、現金化したい方は即日が多いので無意味です。
やはり現金化するなら多少の損失は覚悟しなければなりません。
ギフト券を購入して転売する
まず高換金率で現金化する方法としては、VポイントPayにチャージしてギフト券を転売する方法です。
VポイントPayにチャージする方法
以前は直接ヤフーショッピングやヤフオクなどでギフト券や商品券などをポイントで購入できたのですが、2022年3月31日をもってヤフオク及びヤフーショッピングでVポイントの付与、また利用ができなくなりました。また、カメラのキタムラあたりで家電を購入して転売するしか方法はありますが、買取率は70%程です。さらに、家電ですのである程度高額なものではないと売れにくかったり、買取率はさらに下がるデメリットがあります。
そんな時にVポイントPayはネットショッピングに対応したアプリですので、Amazonギフト券やAppleギフトカード等の80~90%で売却できる電子ギフト券も購入できるのです。
ステップ1.Vポイントアプリをダウンロード
Vポイントアプリをインストールします。
ステップ2.V会員番号でログイン
次に会員の方はV会員番号でログイン、無い方は新規登録を行います。
新規の方でも審査は無いのですぐに発行されます。
ステップ3.発行
アプリ内の「VポイントPay」からカード番号が表示されておりますので、ご確認ください。
ギフト券の購入方法
次にアプリ内でVポイントをチャージして利用できるようになりますので、特定のギフト券をネットショッピングする際にカード番号を入れて決済してください。
現金化方法
そして電子ギフト券買取サイトへ依頼すれば最短当日現金化することが可能です。
最短で現金化するならクレジットカード現金化業者
またお急ぎの方なら最短30分ほどで現金化できる専門サイトに依頼する方法もあります。VポイントPayなら対応するサイトも多くあります。
PayPay銀行へ振り込む方法

尚、2022年3月31日をもってPayPay銀行ではTポイント(現Vポイント)の現金交換は終了しましたのでご注意ください。
Vポイントの注意点!とデメリット

個人情報が駄々洩れ?
通常警察が個人情報を開示してもらうには令状が必要になりますが、Tカードでは開示していたことが発覚しました。
悪さをしていていない善良な市民でも気分が悪いことですよね。
現在三井住友も管理しているのでこのような状況は無いと思いますが、きちんと公式サイトでポイントの残高や、クレジットカードの場合プラスして明細をよく確認してください。
Vポイントの現金化に関するよくある質問
- 有効期限はありますか?
はい。有効期限は1年です。使用していいれば延長される為普段使いしている方は気にしないで良いと思いますが、環境が変わった方はご注意ください。
- 何ポイントまで貯めることができますか?
特に上限はありません。



