クレジットカード現金化の仕組み~買取方式によってスピードが変化

クレジットカード現金化の仕組み~買取方式によってスピードが変化

クレジットカード現金化の仕組みについて

最近ブログやツイッター、 facebook等のSNSで話題のクレジットカード現金化とは、利用者が持っている「クレジットカードのショッピング枠を現金化するというサービス」になります。クレジットカードを換金することによって、職業や年収も関係なく無審査で手元に現金を調達することが出来ます。

「クレジットカード現金化の方法はさまざまなスタイルがある」といえるでしょう。そのクレジットカード現金化の仕組みは分かりやすく簡単そうに見えて実話子供はもちろんヘビーユーザーでも理解するのが難しいものとなっていますので良く仕組みを理解しましょう。

以前のスタイル

以前は、現金化業者から指定された金券や商品券を百貨店などで購買したり、新幹線の回数券をクレジットカードで購入して、その商品を業者で買い取ってもらうという仕組みが一般的でした。このスタイルは今でも一部の老舗店で行われている手法です。
中にはご自身で同じようにクレジットカードで購入して、現金化業者ではなく、金券ショップで売るやり方の人もいました。

現在のスタイル

しかし、今は別の方法を取るケースが多いです。
現金化業者が指定する通販サイトで、ギフト券やブランド品をインターネット上でクレジットカード購入して、届いた物品を転送するという形で、即日買取をし、そして口座に当日振り込みをするという仕組みになっています。

クレジットカードは売りません

このようにクレジットカードで商品を転売しますので、クレジットカード自体を売るといった危険な仕組みではありません。
その後クレジットカードで買物をした時と同じようにカード会社から請求が来ますので、返済する義務があるという仕組みです。

ショッピング枠残高が必要

その為クレジットカードのショッピング枠残高が無いと使用できない仕組みとなっています。ショッピング枠が満額の方は増額する必要があります。

業者はどうやって利益が出るのか

クレジットカード現金化業者はお客様のショッピング枠の決済金額と換金率に基づいた出金の差額から、経費を引いた額が利益となります。
そのため、買取商品の売値が下がれば業者の換金率が変動する場合もあります。

即日振込が主流

昨今では、楽天銀行や住信SBI銀行、ジャパンネット銀行等のネット銀行や三菱UFJ銀行や三井住友銀行のネットバンクやゆうちょ銀行に対応しているクレジットカード現金化会社も増えている為、即日振り込みをしているお店が多くなっています。

手続きも簡単

また、インターネットのクレジットカード現金化サービスであれば、オンライン上で全ての手続きが完了しますので、とても簡単で電話やメールでスピーディーにやりとりが出来るといえるでしょう。

買取方式とは

現金化の買取方式

クレジットカードを現金化する仕組みについてですが、一般的に2つの方法があります。

一つ目は昔からある先ほどお話ししました商品買取方式です。
クレジットカード現金化業者が利用者が購入した商品を買い取ってお金にするテクニックです。

買取方式のデメリット

デメリットもある

しかし、このクレジットカードの現金化の手法である買取方式にもデメリットはあります。
それは、利用者が商品を購入してから、それを換金業者において買い取ってもらうという方法になりますので、現金を実際に受け取るまでに時間がかかってしまうという部分が欠点でしょう。このようなプロセスが必要になりますので、来店型なら当日現金化できますが、無店舗型の場合は当日現金化ができません。クレジットカード現金化を利用する人は、すぐにでも現金を手元に調達したいという方がほとんどですので、素早く現金を取得できないこの方法はウィークポイントといえます。
早くても1~3日ほど時間がかかってしまいますし、ある程度時間に余裕が持てる方に、このクレジットカード現金化の仕組みが向いているといえるでしょう。最近主流の金券としてAmazonギフト券がありますが、こちらも2~3時間は早くても掛かってしまう為注意が必要です。

購入する時は注意して!

またこの買取方式の場合、業者が商品を指定してくれることが多いのですが、場合によっては自分で換金率の高い品を選んで購入しなければならないケースも多いです。この時、自分の商品の選び方一つで、換金率などが変わってきてしまいますので、購入する商品を慎重に選ばなければいけませんし、失敗をする確率が高いデメリットもあります。

キャッシュバック方式とは

キャッシュバックの仕組み

2つ目のやり方がキャッシュバック方式と言われる仕組みです。業者から商品を購入することによって景品として現金がキャッシュバックされる仕組みです。
つまり、クレジットカード現金化においてのキャッシュバック方式とは、購入する商品そのものを転売して売るというのではなく、購入する商品そのものに、お金がその特典として付いているものを指します。
こちらの仕組みですとカードを決済すれば良いだけですので、利用者は申し込んでから最短5分でクレジットカード現金化ができます。よく企業のホームページなどに最短5分でお振込みと表示されているのはこちらのキャッシュバック方式を使ったクレジットカード現金化業者が多いです。
またキャッシュバック方式の業者の見分け方として、商品の発送が行われる業者はこのタイプです。

キャッシュバック方式は違法?

キャッシュバック方式は違法だと書いてあるのを目にしますが非合法ではありません。良くキャッシュバック型が違法だと言われている理由が景品表示法に引っかかると言われているからです。

違法ではない理由

しかし、クレジットカード現金化のキャッシュバック特典は、景品には該当せず例外となっています。家電量販店のポイントバック等もこれにあたります。よく家電量販店でポイントバックを利用された方も多いと思われますがこれと同じ仕組みです。この仕組みやクレジットカード現金化のサービスは景品表示法の「もれなく型」に該当しますのでキャッシュバック方式も違法では無く問題ありませんのでご安心ください。

指摘されている点

ただし問題となっている点が購入する商品が価値のないものだからです。

キャッシュバック商品の例
  • 情報商材
  • CDロム
  • パワーストーン
  • がらくたのようなおもちゃ

このように価値の付けづらい商品が多くなっており、原価が安いものとなっております。本当に原価の高い商品を利用者に送ってしまうと大赤字になってしまうからです。

現在はあまり利用されなくなったシステムである

現金化のキャッシュバック

10年ほど前はこのキャッシュバック型が主流でしたが、逮捕者が出たあたりから買取方式に変える業者がほとんどです。こちらの買取方式の現金化は30年ほど続いている方法の為安全だと考えたのでしょう。

現在は買取方式もスピードが速い

オンライン業者では特殊な決済ラインを使っていますので、キャッシュバック型同様にカード決済すれば送金が可能となっています。
また、売買契約書などを交わすなどして即日入金に対応する業者もいますので、現在キャッシュバック型の現金化業者は少なくなっております。

キャッシュバック方式もメリット、デメリットがありますので詳しくはこちらを見てください。
クレジットカード現金化のキャッシュバック方式について