ディスカバーカードを現金化することは可能なのか?

ディスカバーカードを現金化することは可能なのか?

クレジットカード現金化をしたいがディスカバーカードしか持っていない方は、実際にできるかどうか不安になる人も多いことでしょう。その為今回はディスカバーカードを現金化する方法を見ていきます。
まずはあまり日本ではなじみのない、ディスカバーカードについてご説明いたします。

ディスカバーカードとは

ディスカバーカードは、世界中で使用できるクレジットカードの一つです。

7大国際ブランドの1つである

2005年に国際ブランドになりました。7大国際ブランドの1つですが、日本ではまだ知られていないため初めて耳にする方も多いかと思います。

7大国際ブランドは他に

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • ダイナーズクラブ
  • 中国銀聯

がありますが、この辺りは日本でも流通しているためご存じかと思います。国際ブランドはシェアが大きいと色々なお店で利用できますので、クレジットカードを選ぶために参考にする方も多いかと思います。
ただし、ディスカバーカードは日本で発行できないため、発行するなら海外で申し込みするしかありません。

使い道はあるのか

アメリカ合衆国では3位のシェアがあるため、アメリカ旅行には使いやすくなっております。
また、北アメリカやメキシコなどでも使用できる店舗が増えてきています。

ATMキャッシングが便利

現地で現金で支払いをするときは空港やホテルで両替をしないといけませんが、ディスカバーカードを使えばATMでスムーズにキャッシングできます。

日本国内でも使うことはできる

jcb

ディスカバーカードはJCBと加盟店開放契約を結んでいるため、JCBが使える店なら使えます。
また、JCB以外には中国の銀聯と同様の契約があり、なおかつダイナーズクラブを買収して傘下に収めたことでその加盟店でも利用可能です。

ディスカバーカードの歴史

ディスカバーカードは1985年にアメリカ合衆国で大手の小売業者のシアーズが作り、シアーズ専用のクレジットカードでした。その為使い勝手は悪かったのですが、年会費が無料でお得なキャッシュバック制度があり、人気が出て発行枚数も伸びていきました。
当時のクレジットカードは年会費がかかることが当たり前でしたので、年会費無料は画期的な内容でした。そもそも、クレジットカードはキャッシュバックや特典を受けるために作られますが、無料でお得になる点は衝撃を与えました。
1997年にはアメリカ合衆国の大手金融グループのモルガン・スタンレーに売却し、シアーズから離れることでアメリカでのシェアがVISAやMasterCardに次ぐ3位になりました。

国際ブランドへ

そして、2005年に国際ブランドの仲間入りをしたことによって世界各国で利用できるようになったのです。ディスカバーカードは歴史が浅いため、まだ日本では認知度が低いですが、国際ブランドになったことで今後の躍進が期待できるカードです。

現金化はできるのか?

取引

日本国内でディスカバーカードを現金化するには、JCBなどの加盟店で商品を購入出来れば問題ない為可能です。ショッピング枠で商品を購入して、買取店やオークションなどで売却して現金と交換する流れでできます。

現金化業者では大丈夫なのか?

ただし、お金に変えるのであれば、できるだけ換金率が高く、絶対に安全に利用したいものです。
そこで専門のクレジットカード現金化業者が、対応できるかが問題となってきます。

キャッシュバック方式ではできない

現金化業者はカード会社の加盟店ではなく、なおかつ国内で発行されたカードに限定されるため難しいです。

商品買取方式であれば可能

こちらの方式であれば、やっていることは個人で現金化する方法とあまり違いが無い為可能です。
しかし、ほとんどの業者がキャッシュバック方式を採用している為利用できるところは限られてきます。
その為、現金化する際はディスカバーカードが対応できるか問い合わせてご使用ください