メルペイアプリを使った現金化方法

メルペイアプリを使った現金化方法

最近クレジットカード現金化ユーザーの中にもメルペイを活用して現金化している方が増えているようです。そこで一番早いメルペイ現金化の方法やリスクなどについてどこよりも詳しく説明させていただきます。

一番早いメルペイ現金化の方法について

メルペイ現金化の仕組みとメリット

常日頃当サイトを見てくれている方はクレジットカードや携帯キャリア決済でチャージして、Amazonギフト券等を購入して現金化する方法でしょうと思われると思います。

しかしメルペイ現金化はもっとすごいメリットがあります。

メリットについて

  • 1.クレジットカードも携帯決済も不要
  • 2.商品の転売も不要

この為どなたでも現金化でき、簡単にすぐに利用できるのです。

メルペイとは何か

この為まずはメルペイのサービスを理解する必要があります。そのメルペイとは株式会社メルカリが提供する、決済サービスです。PayPayのようにQRコードを活用して、キャッシュレスで多くの店舗でお買い物ができます。また電子マネーの『iD』とも提携しております。
他にも店舗だけではなく、一部のネットショップで利用もできます。もちろんメルカリが提供するサービスのですので、メルカリでも利用できます。

チャージ方法

まずメルペイのアカウントを解説すると自動で売上金がチャージされます。

銀行でチャージ

またメルカリでの売上金がない方も、メルペイを登録した口座からチャージが可能です。
さらにセブン銀行ATMでは口座がなくても、現金のチャージもできます。

マスターのバーチャルカードが登場

メルペイバーチャルカード

そして最近メルペイの現金化が話題となっているのが、2021年3月8日にリリースされたバーチャルカードの影響があります。このカードはマスターカードのオンライン加盟店で利用できます。マスターカードは現金化ができますので、専門のクレジットカード現金化業者に依頼すれば即日振込が可能になったのです。

対応できる現金化業者について

ただし現在のところ対応できる業者は少なくなっております。その理由はメルペイが国内決済の為、海外決済が主流のクレジットカード現金化業者ではまだ対応していないところが多いのです。そこで現在のところ対応する現金化業者を紹介します。

メルペイ現金化業者一覧

以前はもう少し対応する業者が存在しましたが、現在は上記の7社のみです。やはり国内決済となりますので、業者側も続けて決済することが難しいのでしょう。この為、今後メルペイを現金化できる業者は増減する可能性が高いです。

2021年10月追記

最近メルペイにも対応可と言って広告を打っているサイトが増えておりますが、実際は対応できない業者も多い為ご注意ください。

メルペイバーチャルは後払いが可能

そしてメルペイが人気の最大の理由がクレジットカードの様に後払いができるからです。メルペイバーチャルカードには『メルペイスマート払い』と言う利用限度枠があります。

利用限度額について

利用限度額はメルカリ側の審査によって決定されます。メルカリやメルペイを利用したことがない方は残高が500円しかない場合もありますが、ちょっと使用するだけですぐに1万円は利用できるようになり最大30万円迄増額するようです。

未成年は1万円迄

尚メルペイスマート払いは18歳から利用できますが、20歳未満の方は親の同意が必要となり、限度額も最大1万円迄となっております。

最大30万円迄利用可能

また定額払いの申し込みをすれば最大30万円迄限度額を増やすことも可能です。この定額払いとはクレジットカードのリボ払いのようなもので、分割で返済して行くことができます。利息は年利15%となっております。

支払い方法

購入した分のお支払いはまとめて翌月の指定日にお支払いします。

そして支払い方法は下記の3つがあります。

1.自動引き落とし

メルペイに登録した銀行口座から指定した日に自動で引き落としされます。引き落とし日は11、16、26日です。

2.メルペイ残高で清算

メルペイ残高で都合の良いタイミングで清算します。

3.コンビニ/ATM

上記の2つ方法は手数料が掛かりませんが、コンビニATMでは下記の手数料が発生します。

清算金額手数料(税込み)
2,000円未満220円
2,000円以上20,000円未満330円
20,000円以上35,000円未満550円
35,000円以上40,000円未満770円
40,000円以上880円

メルペイスマート払いの審査

またメルペイスマート払いはメルカリ独自の審査となっておりますので、信用情報が傷ついている方でも利用可能なのです。

メルカリの独自審査について

メルカリでは信用スコアと言うものがユーザーごとに付いています。信用スコアが高い方ほど、利用限度額が多くなる仕組みなのですが、ポイントは利用実績です。
例えばメルカリで多くの売買をしている方は高くなります。さらに取引だけではなく、発送期限をちゃんと守っているのか、出品者の評価まで見ているようです。

また先ほどもお話ししましたが、今後メルペイスマート払いをしていくと信用も上がり利用限度額も増加するのです。

このようにメルペイスマート払いの現金化はどなたでも利用できる点が人気の理由となっています。

メルペイバーチャルカードの発行方法

メルペイ現金化のメリットはお分かりいただけたかと思いますので、必要なバーチャルカードの発行方法を説明します。発行さえできればあとはクレジットカード現金化業者で即日現金化できます。

ステップ1.メルカリアプリをダウンロード

アプリを起動

メルペイアプリというものは存在しませんので、まずはメルカリのアプリをダウンロードします。

そして本人確認の画面に進みますので、運転免許証などの身分証をアップロードして申請します。大体1時間で本人確認完了の連絡が来ます。

ステップ2.メルペイスマート払いを設定

本人確認が済みましたら、サイトの下部にある『メルペイ』をタップしてスマート払いの設定をします。

設定は利用規約に同意しパスワードの設定、そして利用上限金額を決定すれば利用できるようになります。

詳しくは公式の『メルペイスマート払いの設定方法について〜』をご参考ください。

ステップ3.バーチャルカードを発行

メルペイスマート払いの設定が完了すると、バーチャルカードは一瞬で発行できます。

メルペイのタブに『ネットのお店で決済』が出ていますのでタップすると、発行完了のメールが届きます。バーチャルカードですのでリアルカードは届きません。メルペイのパスワードを入力するとカード情報(番号、有効期限、セキュリティコード、名義人)が出てきますので、ネットショッピングや現金化する場合はこの情報を使えば利用できるのです。

メルペイ現金化のリスクや注意点

デメリットがいっぱい

メルペイ現金化はクレジットカード現金化と同様メルペイの利用規約違反となります。この為違反が発覚すればアカウント停止と一括返済が待っていますが、クレジットカードよりも厳しくなっているようです。現金化業者を利用して停止になった方は今のところいないようですが、Amazonギフト券を購入しただけで即アカウント停止になった方が多いようです。

優良店が少ない

また対応できる現金化業者が少ないため、どこも換金率が悪いようです。決済できる金額が少額と言う部分もありますが、良くて80%、悪いところは50%しかないケースもあるようです。かといってAmazonギフト券等ではリスクがありますので最終手段と言った現金化の方法です。これでしたら同じ後払い現金化ができるバンドルカードの方が今のところ規約違反でもないので使い勝手がよさそうです。

利用制限が掛かる

また現金化しようとしても利用制限が掛かる場合が多いようです。本人確認をすれば解除できるようですが、2~3日かかるようですのでお急ぎの方はご注意ください。